交通安全ボランティアの作文

   交通安全ボランティア
              五年 タツヤ

 九月二十二日に、交通安全ボランティアをしました。
 交通安全について「シートベルトをしめて運転してください」と話してから、ジャガイモをわたしました。
 途中でお父さんと同じ会社の人が来ました。ぼくは、他の人と同じようにジャガイモをわたしました。
 会社の人は、本当にジャガイモをもらっていいのかまよっていましたが、もらってくれました。
 その人には
「君たちが交通安全ボランティアの呼びかけをがんばっているから、みんなのために、仕事をがんばるよ」
と言われました。
 ジャガイモをもらった時は、喜んでいました。会社の人に「ありがとうございました。」と言いました。会社の人は「どうも」と言って、笑いながら帰りました。
 なかには、いそいでいて、ジャガイモをわたす前にすすむ人もいました。
 ぼくは、行っちゃったら困るので、いそいでジャガイモをわたしました。
 その人も、ジャガイモをわたしたときは、喜んでいました。
 じょしゅ席には、女の人が座っていました。その人は「ありがとうございました。」と言っていました。
 ぼくは「いい人だな」と思いました。
 僕のようすは、新聞にのりました。
 急いでいた人の写真がちょうどのりました。
 写真では分からないけど、わたした時はうれしそうでした。急いでるのに止まってくれたので、ぼくもうれしっかったです。





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