冬休みの自由研究 真冬の雪調べ


調べたわけは、
 ・雪はあまり調べたことがないから
 ・雪の自由研究をした人を見たことがなかったから、調べたいと思った
 ・おもしろそうだし、雪の形とかを調べたいと思ったから
 ・雪のことはあまり知らなかったから


雪が降った日に、外に出て調べます。
 ・降った日
 ・外の気温
 ・雪の温度
 ・降ってきた雪の形
 ・気付いたこと
 ・けっしょうの形
を調べます。


用意するものは、温度計、記録用紙、えんぴつ、消しゴム、虫めがね、ボード、カメラです。


12月23日の記録


1月8日の記録


1月9日の記録


1月11日の記録


1月14日の記録


1月16日の記録


わかったこと
 ・けっしょうは、全部同じかと思ったけど、いろいろなけっしょうの種類があることが分かった。
 ・かたまり方がちがうということがよく分かった。
 ・雪の温度は−7度から0度
 ・雨が雪に変わる温度は、0度
 ・さらさら雪の温度は−9度から1度。気温が低いとさらさら雪になる。
 ・気温が高いとべたべた雪になる。どうしてかというと、太陽にてらされて雪がとけるから。


大学の先生に聞いたこと

 空の気温としつ度によって、ふってくるけっしょうの形は、いろいろかわる。
 はりのような形、はこのような形、うすっぺらいかけらのような形の時もある。
 雪がたくさんつもると、その中の温度は少しあたたかくなる。
 高い木の上や、外の空気にさらされているので、マイナスになる。
 しつ度が高いと大きな雪つぶ。しつ度が低いと細かいキラキラ雪になる。


感想
 雪のけっしょうの形がちがうのがびっくりした。
 1つぶずつ、けっしょうなのがびっくりした。
 小さい丸もあってびっくりした。
 虫めがねの上でカメラでとったら、ぶれたのでちょっとショックでした。



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