水の伝説を読んで
          5年     トシヒロ

あらすじ
白水村の一ノ関家に東京の学校で、いじめられて学校にいけなくなった。
光太郎がお世話になることになった。つゆ前に、とつぜんの大雨で、
たつおの家の山の木が流れてしまって何千万円のそんになった。
大雨の次の次の日たつおが光太郎に竜神滝の近くの、
ヤマメ釣りのとっておきの場所を、
見に行くとき、光太郎は、かっぱを見つけて助けた。ヤマメは、ちゃんといた。
竜神さんの祠に岩の間に、あった。盃を光太郎は、拾ってしまった。
その日、光太郎は、高熱で寝込んでしまった。だが山姫が直してくれた。
今までの事をおじいさんとひいおばあさんに話した。
次の日おじいさんと盃を返しにいった。
光太郎は、祭りの踊りで女役を演じる事になった。光太郎は、
おかみとかけひきして食べられると思って父と母へに遺書を書いた。
祭り本番になんとヒコ役のけんじからたつおに変わっていた。
踊ろうとしたら、かっぱが出てきて口から水を吐き出して光太郎とたつおを
クラおかみのところに連れていった。クラおかみは、
光太郎に生まれたときに戻らないかといったがたつおが呼び戻したら、
タカおかみが現れた。
(クラおかみの兄)たつおと光太郎はクラおかみの毒矢を抜いたら、
山姫が現れて、山から出て行くといったがそれは、
たつおをためしているだけだけ。
元の世界に戻ったら、時間は、まったくたっていなかった。
踊りが終わった後、
かっぱと山姫の歌が始まった。そしたら、
たつおが50年後には森をきちんとさせてやると言った
あと、タカおかみとクラおかみが来て盃でみんなでお酒を飲んだ。
たつおの父が山を考える会と言うのを作った。
たつおは県大会で3位になった。
光太郎の父と母がきゅうかをとってきたが3日間はすぐすぎた。
光太郎は12歳になった次の日来年は、ヒメジョのいしょうが
似合わなくなっているといいな。
 この、光太郎は、東京にいていじめられたから
山村留学してたつおに会えたから、
東京でいじめられてよかったのかもしれない。
でも光太郎の父と母は、よく留学を認めたな、
僕が親なら反対して転校させていたな。
 一ノ関家の人は、とてもやさしい人たちだ。
もし光太郎がここでもいじめられていたら、
光太郎はどうなっていたか。
東京のときは、弱虫と言われていたけど、クラおかみの
毒矢を抜いたり色々な恐ろしいめに会ってきたのに泣かなかったので。
今もし、
東京に行ったらいじめられないだろうか。
クラおかみに生まれ変われと言われたときに生まれ変わったら、
いじめられていたか。
でもたつおには、会えなかっただろうな。
この水の伝説は、山の自然は守っていかなきゃいけないものだ
と言う事をあらわしていると思う。


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