百しゅう年ありがとうございます。

百しゅう年ありがとうございます。
           二年  ヒロキ
 しきてんでは、石川校長先生、中山きょうとう先生、野村さん、やなせ先生が、ひょうしょうじょうを もらっていました。いなさとしょうがっこうが よろこぶくらいに がんばった からだと おもいます。みんな やさしくて、あそんでくれて、なんでも おしえてくれて、たのしい先生たちです。しょうじょうを もらっているのを見て、
 「やっぱ あの先生がたは すごいなあ」
 と思いました。
 いっぱい おはなしが あって、ちょっと ねむたかったです。せっかくの おたんじょうびかい なのに、ねむたい じぶんが、ちょっといやでした。
 しきてんで、「ふるさと」と「少年じだい」の うたを がんばりました。つかれたけど、「ふりかえろう 少年じだい」では ばくしょう してくれたし、「ふるさと」はモリカちゃんの お母さんに ほめられました。
 しゅくがかいでは、おとうさんが 五年生の ときの 女の先生が
 「おどり、じょうずだったよ」
 と いってくれました。そのあと、じゃんけんをしたり、あっちむいてほいを したり、ちねちねごっこを したりして あそんで くれました。たのしかったです。
 六人できしだんをおどったときに、いちばんもりあがっていました。
 さきちゃんと あそんだり、やよいちゃんと はなしをしました。ぼくが、ごはんを とれなかったけれど、いっくねえちゃんが とってくれました。ちょうちょうさんと、おはなしを しました。いっぱい あそんだので たのしかったです。
 学校が 百しゅうねん だから、おたんじょうびパーティーのとき、いっぱい おいわいしました。ぼくは、おいわいの きもちをこめて、おどったり うたったり しました。おきゃくさんが いなさとしょうがっこうの 百才を おいわい する きもちが、ステージの 上に いる ぼくに つたわってきました。
 おたんじょうびパーティーが みんなに ほめられて、ぼくは、しあわせです。



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