インタビューの記録      名前:ヒロキ
聞いた人:藤崎さん(80代前半)
日にち:9月16日

昔の台所にあった道具のこと
子どもの頃
 ・まきストーブでごはんをつくった。
 ・木でできた流しだった。そのため、流しは北向きにした(割れるから)
30歳くらいの頃
 ・大きななべでごはんを作った。
 ・野菜が中心で、肉は家で飼っている豚や鶏をしめるお正月くらい。
 ・おぼんには、干したヤマベのだしで、買ったそば・うどんを食べる人もいた。
 ・冬の夜は、掘りごたつにおきを入れ、そこにふたをして、足を入れて寝た。柱が鳴るくらい寒かった。
 ・ガスが使えるようになったのは40〜50歳ごろ

掃除の道具のこと
子どもの頃
 ・ほうき(家の中は買ったもの、外は萩の木)
30歳くらいの頃
 ・子どもの頃と同じ

家族のこと
子どもの数
  4人
その子の名前
今どこに住んでいるか

畑のこと
畑で使っていた道具
 ・ブラオ(畑を起こす),ハロー(畑を起こす),すじ切り
 ・馬はとても大切だった。
 ・それぞれ個性があるので、いい馬を育てること・見分けることが大切だった。
・畑の作物
 ・春〜秋:お米、大豆、小麦、大麦、えん麦(馬のえさ)、あま(戦中)
 ・畑仕事のない冬は、造材の仕事をした。
・畑の場所
 ・今と同じ


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