いなさとタイム中間発表会・中学年ユイカ


 私は、トンボのひみつについて調べました。




 調べたかった理由は、トンボのことを知らなかったからです。




 春はトンボがいなかったので、
 トンボの子どものヤゴをとってきて、調べることにしました。

 ヤゴのとり方をせつめいします。
 まず、ヤゴがこないうちに静かに池の中にあみを入れます。
 ヤゴがきたら、すぐにヤゴを頭からアミに入れると、
 たくさんとれます。




 次にヤゴの育て方をせつめいします。
 用意するのは、小さな水そう、えさ、魚用の小石、かれ葉です。
 かれ葉は、ヤゴがかくれたりねむったりするためにひつようです。





 水そうに何匹も入れるとケンカするかもしれないので、
 一匹ずつがいいです。

 えさは、オタマジャクシです。
 オタマジャクシがいないときは、イトミミズや、れいとう赤虫をあげます。
 私は、オタマジャクシと、れいとう赤虫をあげました。
 れいとう赤虫は、動かないので、
 ピンセットでゆらゆらゆらして食べさせます。
 オタマジャクシは、頭からがぶりと食べていました。


 トンボの中で一番さいしょにとれたのは、オツネントンボでした。
 オツネントンボは、茶色い色をしていて、細長い形をしています。
 カズミちゃんの田んぼにいました。
 このトンボは、雪の下にうもっていることもあります。




 トンボのとり方をせつめいします。
 まず、あみをまっすぐ上に上げます。
 あとは、あみをすばやく動かしたらたくさんとれます。
 トンボは速いので、のんびりしているとにげられてしまいます。

 止まっているときは、上からかぶせます。
 とんでいるときは、とんでいく方に向かってあみをかぶせます。




 次に見つけたのは、ヨツボシトンボです。
 ヨツボシトンボは、体がうすい茶色で、
 羽に黒い点が二つずつついています。
 校長先生の家の前にいました。




 次につかまえたのは、シオヤトンボです。
 シオヤトンボは、(オスは)おなかだけ水色です。
 グランドの近くのはい水こうにいました。




 次は、シオカラトンボです。
 シオカラトンボのメスは、したのほうが黒くてうえのほうが黄色で
 羽は、黒ぽちが一つずつあります。
 オスは、シオヤトンボとよくにていますが、シオヤトンボより少し大きいです。
 シオカラトンボは、リョウ君の家の近くの田んぼのそばで見つけました。




 次に見つけたのコヤマトンボとホンサナエです。
 コヤマトンボは、ほとんど黒でほんちょびっとが黄色です。 




 ホンサナエは、体だけまっくろです。
 山本ばしで見つけました。
 どっちも川のそばにいます。


 アカネの仲間は、夏の間は赤くありません。
 私はびっくりしました。
 七月にのうえんで見つけたアキアカネは、
 体がうすいこげ茶色をしています。赤くありません。




 タイリクアキアカネも、体が、うすいこげ茶色でした。

 タイリクアキアカネとアキアカネがだいたいにているので、
 まちがえる時もありました。
 見分けるポイントは、むねのもようです。

 タイリクアキアカネは、名前の通り、
 もともと中国の方から来たトンボです。
 むかしは大人だけが来ていましたが、
 さいきんは、子どもも日本で育っています。




 次に見つけたのは、エゾアカネです。
 エゾアカネもたくさんとんでいました。
 うすいこげち茶色で黒い線があります。
 カズミちゃんの家の前の林にいました。




 トンボの名前を調べるのは、とてもたいへんです。
 むねやおなか、羽のもようと色で調べます。
 よおく見ないと、分かりません。




 これから調べたいことは、次の三つです。
 まず、なぞのトンボがいたからもう一ど調べたいです。
 次に、ヤゴさがしやオツネントンボさがしに行きたいです。
 トンボは何をどんなふうに食べるかについても調べたいです。









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