5月10日、学校がおわったあと、ひりょうまきを見学してきました。カズミちゃんのおじいちゃんが、きかいを運転していました。
 
 きかいの後ろにはくるくるまわるぶひんがついていて、ひりょうをとばしていました。ひりょうは、白くて丸いつぶつぶでした。ひりょうがすごくいきおいよくとんでいたのでびっくりしました。あれだけ遠くにとばせるならはやくひりょうまきができてべんりだな、と思いました。
 
 
 水を入れるところは見学できませんでしたが、田んぼのわきにあるハンドルを回して入れているそうです。ひりょうまきの終わったところからどんどん水が入っていました。
 
 
 田おこしやひりょうまきは、きかいでやることがわかりました。水は自然に入るのではなく、用水路やハンドルを使って入れることがわかりました。人間はきかいや道具を動かす仕事をしているんだな、と思いました。水はいったいどこからきているのか、調べてみたいと思いました。
(アイコ)